食事で結果を出す、産後ダイエット

今回は、食事で産後ダイエットの結果を生みだす4つのポイントをご紹介します。
1.取り扱う食材・薬味・調理方法に気をつける
炭水化物はこれまで通り食事に含めながら、脂肪分を控えめにして、高たんぱく・高ビタミン、ミネラルの食材をメインにください体力や子宮の回復を早めること、母乳育児の場合は母乳量を確保できることが何よりも大切です。
白米を玄米や雑穀米にする、肉料理を魚料理にする、鶏肉は皮を売る、牛肉や豚肉はできるだけ脂身のある部分は避けて見るといった工夫をください。
また、食材だけでなく、薬味・作り方にも気を使って下さい。塩分の過剰摂取はむくみにもつながります。しょうがやニンニクなどのスパイスを使ったり、お酢で酸味を付け加えたりして、味付けを工夫して塩分を控えましょう。
作り方としては、これまで揚げたり、炒めたりしていたものをゆでたり、蒸したり始めるだけでも変わってきます。
2.1日に摂った食事を書き出す
レコーディングダイエットとも効く、1日に食べた食事をすべて書き出す方法だ。摂取カロリーも一緒に書く結果、オーバーしていることや、偏りがちな食事を合わせる意識ができるようになります。産後とか、家族の健康的な食事のためにも、入れることをおすすめします。また、この時期は、出産の影響で貧血気味のママも多くいるため、鉄分やカルシウムといった栄養素も意識してみるといいでしょう。
3.ゆっくりと時間をかけてしっかり噛んでたべる
せめて、一口20〜30回は噛んで摂るようにしましょう。
また、噛む結果満腹中枢が刺激なるので、食べすぎの予防にもつながります。空腹の勢いで早食いしてしまうと、食いでが追い付かず、食事量が増えてしまうこともあります。
消化にも良くないのでゆっくりと時間をかけて食べましょう。
産後は体が疲れていることや、母乳の場合は2〜3時間ごとに授乳もあり、終始空腹感があります。過剰な食事量にならないように気をつけましょう。
4.毎日4〜5回に分けて食事をする
毎日分の食事量を決めて、4〜5回に小分けしてたべるのも、産後ダイエットにはおすすめです。食事の回数を繰り返すと、胃や腸に負担がかかり難く、空腹状態になりづらい効果もあります。
こういう4つのポイントを頭に入れておきましょう。参照サイト