コンビニ製品で糖質制限ダイエット

最近では、皆たちが実践している「糖類制限ダイエット」。「炭水化物ダイエット」とも呼ばれます。
摂取する糖類の量を抑えた食事をするダイエット法だ。実はこれは、コンビニで選べる食品も実践できる手軽さがあります。食品選びには小さな配慮が必要です。
・「野菜>たんぱく質>炭水化物」が鉄則
「コンビニ商品なんておいしくないし、身体に悪いし、ダイエットに向いているはずがない」などと思っている人は多いと思います。しかし、最近のコンビニは新鮮で美味しい野菜や乳製品、冷凍された魚介類が手に入ります。
「コンビニ商品=肥える」は大きな誤解だ。
意識決めるなのはバランスだ。コンビニでお買い物をするときは、「野菜>たんぱく質>炭水化物」のルールを意識するようにしてください。全体の半数を野菜に、残り2/3をたんぱく質に、残りを炭水化物に決める。
ほうれん草やにんじん、ピーマンなどの緑黄色野菜は食物繊維が多く、噛みごたえがあるため、食事の評価が高まります。少量で満腹になる効果があるのです。ご飯や麺などの量も自然と少なくなります。
糖類ダイエットの敵と言えば、白米や食パンなどの精製された”白い”炭水化物だ。食べると、血糖値が急激に上昇してしまう。でも、時として、パンなどが食べたくなることってありますよね。
コンビニのパンコーナーでは、菓子パンがたくさんあって、糖類が気になりがち…。そんな時におすすめなのが、ブランパン!!ブランパンは、小麦ふすまによるパンのことです。小麦ふすまは食物繊維が多く、低糖類かつ低カロリーの食材なので、糖類制限ダイエットにぴったりです。
また、コンビニと言えばおでんですよね。
おでんには、糖類が少ない食材が多く入っています。こんにゃく、大根、ロールキャベツ、昆布は糖類が小さく、食物選を数多く含んでいます。原料が豆腐のがんもどきは、たんぱく質とカルシウムが多く塞がり、食物繊維の高いひじきやにんじんも入っているので栄養価が高いです。たんぱく質は脂肪を燃焼する効果があるので一石二鳥だ。
ただし、最近のコンビニでは、たくさんの具があります。おでんには、糖類制限ダイエットに不向きな具もあるので注意が必要です。引用